• 2018.08.15[お知らせ]

    カジタク創立10周年記念キャンペーン ~ハウスクリーニング・宅配クリーニング 10%OFF~

    株式会社カジタク

    株式会社VOYAGE NEXUS

       

    カジタク創立10周年記念キャンペーン

    ハウスクリーニング・宅配クリーニング 10%OFF

    申込期間:2018年8月15日(水)~31日(金)

       

    10周年記念写真.png

       

     イオングループで家事支援サービス事業を手がける株式会社カジタク(本社:東京都中央区、社長:澁谷 祐一、以下「カジタク」)と、家事支援サービスのネット販売事業を展開する株式会社VOYAGE NEXUS(東京都渋谷区、代表取締役:戸崎 康之、以下「ボヤージュネクサス」)は、2018年8月22日にカジタクが創立10周年を迎えることを記念し、8月15日(水)~31日(金)の期間、ハウスクリーニング及び宅配クリーニングにおいて、10%割引でサービスをご提供する「公式オンラインショップ カジタク創立10周年記念キャンペーン」を行います。

       

     カジタクは、家事サービスを社会インフラに育てていきたいという思いから、2008年に家事の宅配「カジタク」として創業。以来、安心の品質を全国一律価格でお届けし、現在では全国3,200店以上で販売され、約70万件以上の家事サービスを提供しています。近年、女性活躍や働き方改革に対する取り組みが注目される中、社会環境に応じた生活支援サービスを提供し、とことん便利な社会インフラとなることを目指して、本キャンペーンでは、期間中、対象サービスを10%割引価格でご利用いただけます。

       

     今後もカジタクでは、家事代行サービスの提供を通じ、仕事や生活の質の向上をサポートすることで、女性のさらなる活躍を応援してまいります。

       

    ■キャンペーン概要

    名称

    公式オンラインショップ カジタク創立10周年記念キャンペーン

    内容

    カジタクオンラインショップ(https://www.kajitaku.com/)にて、クーポンコード「10years」をオンラインショップ決済時に入力いただくと、1回の購入につき、税抜価格から10%割引価格にて注文いただけます。

    対象サービス

    ※家事代行、整理収納サービスを除く全品対象

    ・ハウスクリーニング全品

    ・宅配クリーニング全品

    決済方法

    クレジットカード、AmazonPay

    対象エリア

    全国(一部離島を除く)

    申込期間

    2018年8月15日(水)10:00~31日(金)23:59

       

    【カジタクの家事支援サービスについて】 

    お客さまの家に訪問し頼まれた要件や要望を代わりに行うサービス。ハウスクリーニングでは、プロの技術でエアコン、レンジフード、キッチン、浴室の清掃などのサービスを実施。プロが日頃お掃除できない箇所まで、健康のためにも、時短のためにも徹底的にお手伝いいたします。また、宅配クリーニングは、保管付きなら最長9ヶ月まで専用倉庫に保管でき、衣替えや収納場所問題の解決にもピッタリ。いつでも、来店不要で家にいながらご利用いただけます。

       

    【株式会社カジタク】

    本社所在地  〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-3-3 Daiwa京橋ビル6階

    代表者    代表取締役社長 澁谷 祐一

    設立     2008年8月22日

    事業内容    家事支援サービス事業、マンションコンシェルジュ事業、リテール支援事業

    資本金     1億5,500万円

    HP       https://www.kajitaku.com

       

    【株式会社VOYAGE NEXUS】

    本社所在地 東京都渋谷区神泉町8-16渋谷ファーストプレイス8階

    代表者   代表取締役 戸崎 康之

    設立    2016年12月8日

    事業内容  家事支援サービスのネット販売事業

    資本金   5,000万円

    HP     http://voyagenexus.com/


    【本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先】

    [カジタクPR事務局](株式会社サニーサイドアップ内)

    担当:浅野 憲央(携帯:070-3190-3708) 、石黒、佐川

    TEL: 03-6894-3201 FAX:03-5413-3051 E-mail:kajitaku@ssu.co.jp

  • 2018.08.10[ニュースリリース]

    子ども向け整理収納サービス 「片づけの家庭教師」~2018年8月31日(金)よりサービス提供開始~

        

    2018年8月10日

    株式会社カジタク

     

    「収育」で子どもたちの自立を支援する

    子ども向け整理収納サービス 「片づけの家庭教師」

       

    ~2018年8月31日(金)よりサービス提供開始~

       

     イオングループで家事支援サービス事業を手がける株式会社カジタク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:澁谷祐一、以下「カジタク」)は、2018年8月31日(金)より、子ども向け整理収納サービス「片づけの家庭教師」の提供を開始いたします。

       

     「片づけの家庭教師」は、「収育」を理念に掲げる一般社団法人日本収納検定協会とカジタクが初めてコラボレーションしたサービスです。カジタク収育士(※)がお客さま宅を訪問し、3歳から小学6年生までを対象にした「こども収検」と、それに即した片づけの実践を行い、お子さまに片づけ・整理収納を学習してもらうことを通して、お子さま自身が考え、整理し、判断することができる「整理判断力」を身につけることを目的としています。一般社団法人日本収納検定協会の代表理事を務める収納王子コジマジックこと小島弘章氏は、日本で初めて子どものための収納検定「こども収検」を開発。片づけの入り口でもある大切な時期。片づけの楽しさが学べるゲーム感覚のセミナーやテストを通じ、ステップアップしながら学び、「片づけは楽しいこと」という意識も芽生える内容になっています。
    ※カジタク収育士とは、一般社団法人日本収納検定協会とカジタクの認定する収育スキルを持ったスタッフ。

       

    コジマジック.jpg

    一般社団法人日本収納検定協会 代表理事

    小島弘章(収納王子コジマジック) 

         

    【「片づけの家庭教師」 サービスの内容】

       

    図1.png

       

    1) 「こども収検」の学習ツールを使用し、お子さまの年齢に合わせて片づけの基礎を学習します。

    2) 学習した内容を活かし、その場で「こども収検」に挑戦。

      ※推奨対象年齢:5級(3歳~未就学児)、4級低学年(小学1~3年生)、

              4級高学年(小学3~6年生)

    3) 収育で学んだ内容をお子さまと一緒に実際に片づけ作業をして実践。

    4) 収育ガイドブックを通して保護者の方に今後の取り組み方等のレクチャーを行います。

       

    【「片づけの家庭教師」サービス概要】

    名称

    片づけの家庭教師

    提供内容

    3歳~小学6年生までの子どもを対象とした片づけの指導・実践サービス

    提供開始

    2018年8月31日(金)

    提供時間

    10:00~19:00 ※月~土曜・祝日(日曜を除く)

    料金

    基本料金 12,000円(税抜)

    ※こども収検®検定料、教材費を含む

    ※お子さま1名につき、スタッフ1名が対応

    延長料金:3,000円/30分(税抜)

    スタッフ交通費:960円(税抜)※一律料金

    サービス時間

    こども収検+片づけ作業(合計2時間)

    サービス担当者

    カジタク収育士

    提供エリア

    東京都23区予定 ※今後拡大予定

    申込方法

    カジタク公式サイト

    http://campaign.kajitaku.com/katazukenokateikyoshi_pr

    お問合せ先

    TEL: 0120-052-011

    ※月~土曜・祝日10:00~19:00(12/31~1/3を除く)

       

    【当日のスケジュール(120分)】

    5分

    お客さま宅訪問、準備

    5分

    自己紹介、進行および検定の説明

    約20分

    片づけ授業(紙芝居、フリップ、シールブック等)

    約10分

    ミニテスト、答え合わせ

    5分

    こども収検合格認定式

    10分

    休憩(保護者と片づけ実践場所を相談)

    45分

    片づけ実践

    5分

    終了/保護者にメンテナンス方法を説明

    10分

    お困りの箇所について相談

    5分

    退室準備、撤収

       

    「収育」とは?

     「収育」とは、収納と「育児・教育・育成」を組み合わせた造語で、片づけの力で大人も子どもも「幸せに生きる力と知恵」を学び育むことを目指しています。少子高齢化が進む日本社会では、子ども一人が所有するモノの数が増加しており、古くからの「整理整頓」の考え方だけでは、子どもたちは対応することができません。そこで要・不要を分け、不要なモノを取り除く「整理」と、乱れを正し見た目良く整える「整頓」のあいだに、使っているモノを使いやすくしまう「収納」を加えた新たな方法論、「整理・"収納"・整頓」を教える「収育」が大切です。子どもたちは暮らしや遊びの経験の中から大切なことを学びます。片づけの出す、分ける、しまう行動は、知育玩具にも応用されているように、子どもたちの発育にとってプラスになる刺激を与えます。

       

    【一般社団法人日本収納検定協会】

    (一社)日本収納検定協会は、収納術の可能性から広がる明日を育むことを目的とし、収納の技術と知識が学べる資格「収検®(収納検定)」を中心に、収納の教育推進・能力検定・技術指導を普及させるため、2014年に発足した、世界で初めて「収育®」を理念として掲げた団体。「収検®」の運営、収育イベントの企画運営を通して、日本中の方々に片づけの楽しさを伝えるための普及活動を行っております。検定やセミナー、勉強会なども開催。

       

    名称        一般社団法人日本収納検定協会

    代表理事      小島 弘章(収納王子コジマジック)

    理事        大野 里美、あさが みちこ

    設立        2014年12月                   

    登録商標      収検®(登録第5748323号)商標、収育®(登録第5573058号商標)

    本部所在地     〒106-0043 東京都港区麻布永坂町1番地 麻布パークサイドビル203号

    HP         http://shu-ken.or.jp/

                  

    【カジタクの家事支援サービスについて】

     お客さまの家に訪問し頼まれた要件や要望を代わりに行うサービス。具体的には、リビング、寝室、水周り全般(キッチン、洗面所、お風呂、トイレ)の掃除や、有資格の片づけのプロがお客さまのご要望をヒアリング。要、不要の仕分けを行いつつ、最適な収納方法や収納用品をご提案、作業を行う整理収納サービスを提供しております。また、プロの技術でエアコン、レンジフード、キッチン、浴室の清掃を行うハウスクリーニングサービスも提供しております。

       

    【株式会社カジタクについて】

    本社所在地  〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-3-3 Daiwa京橋ビル6階

    代表者    代表取締役社長 澁谷 祐一

    設立     2008年8月22日

    事業内容   家事支援サービス事業、マンションコンシェルジュ事業、リテール支援事業

    資本金    1億5,500万円

    HP      http://www.kajitaku.com

       


    【本件に関する報道関係者さまからのお問い合わせ先】

    [カジタクPR事務局](株式会社サニーサイドアップ内)

    担当:浅野 憲央(携帯:070-3190-3708) 、石黒、佐川

    TEL: 03-6894-3201 FAX:03-5413-3051 E-mail:kajitaku@ssu.co.jp

  • 2018.07.28[お知らせ]

    お盆期間中の営業に関するお知らせ

    日頃よりカジタクサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
    お盆期間中に関する営業予定を以下の通り、ご案内いたします。
    ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。
       
    【カジタク オンラインショップ】
    ■保管なし宅配クリーニング、布団宅配クリーニングについて
    8月11日(土)〜 8月19日(日)期間中のご注文につきましては、
    商品のお届けが数日通常よりかかる場合がございます。予めご了承下さい。
    なお8月20日(月)から通常発送となります。
    ※ご注文は通常通り承ります。
       
    ■保管付宅配クリーニングについて
    保管付衣類パック(15点・10点・6点・プレミアム6点)はご注文・お申込みともに通常通りご利用頂けます。
       
    ■ハウスクリーニングについて
    通常通り実施します。
       
    ■家事代行・整理収納について
    通常通り実施します。
       
    ■お問い合わせについて
    通常通り営業いたします。
       
    カジタクオンラインショップ
  • 2018.07.27[お知らせ]

    カジタクが家事代行サービス提供エリアを福岡県、熊本県へ拡大

     イオングループで家事支援サービス事業を手がける株式会社カジタク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:澁谷祐一、以下「カジタク」)は、家事代行サービスをより多くのお客さまにご利用いただくため、2018年7月20日より、家事代行サービス(定期・スポット)を福岡県および熊本県に拡大しました。

       

    【新規サービス提供エリア】

       

    ■福岡県

    全域  ※築上郡、田川郡を除く

       

    ■熊本県
    熊本市、玉名市、菊池市、菊陽町、合志市、益城市、宇城市、宇土市

       

     カジタクは、安心の目印として家事代行サービス事業者を認証する家事代行サービス認証(※1)を最初に受けた企業の1社です。品質向上に向けては、スタッフへの研修やご利用者さまへのアフターコールの徹底、Net Promoter Score®(※2)による顧客感動度調査などの取組みを継続的に実施しております。

       

    ※ 1:定期(きれいつづくプラン)・片付け名人(プロの整理収納)

    ※ 2:Net Promoter Score®・・・「親しい方にカジタクサービスを勧めるか」を

    10点満点で評価し、9-10点の割合から0-6点の割合を引いたもので顧客感動度を測るもの。

       

     カジタクの家事代行サービスは、"仕事が忙しく、家事をする時間がない"、"家事と子育ての両立で自分の時間がない"、"年を重ねて、家事が大変になってきた"などのお困りを持つお客さまに綺麗なご自宅をキープしていただくために提供するサービスです。

     今後もカジタクは、「お客さまの安心に役立つ機能・サービス」を提供する企業として、また、より多くのお客さまへ安心してご推薦いただける企業として、サービス提供エリアの拡大やサービスラインナップの拡充を進めるとともに、更なる品質向上に努めてまいります。

       

    【サービス案内・お申し込み方法案内サイト】

    ◆ カジタクの家事代行サービス紹介サイト → https://www.kajitaku.com/house-work/

    ◆カジタク福利厚生サービス導入企業さま向け → http://campaign.kajitaku.com/welfare

       

    【カジタクの家事支援サービスについて】

    お客さまの家に訪問し頼まれた要件や要望を代わりに行うサービスのことです。具体的には、リビング、寝室(ホコリとり、掃除機がけ)、水周り全般(キッチン、洗面所、お風呂、トイレ)の掃除、洗濯物干しなどの日常清掃や、有資格の整理収納アドバイザーがお客さまのご要望をヒアリング。要、不要の仕分けを行いつつ、最適な収納方法や収納用品をご提案、作業を行う整理収納サービスを提供しております。また、特殊な道具と洗剤と専門の技術を使用してエアコン、レンジフード、キッチン、浴室の清掃を行うハウスクリーニングサービスも提供しております。

     

    【家事代行サービス認証について】

    全国家事代行サービス協会と日本規格協会が創設した、安心の目印として家事代行事業者を認証するものです。認証を受けるには、安全・安心、機能同等性、接遇などおよそ70項目の評価項目をクリアする必要があり、利用者が家事サービスを利用する際の不安を解消することを大きな目的の一つとしています。

     家事代行イメージ.png      家事代行サービス認証.jpg

          

    【会社概要】

    株式会社カジタク

    本社所在地 〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-3-3 Daiwa京橋ビル6階

    代表者   代表取締役社長 澁谷 祐一

    設立   2008年8月22日

    事業内容 家事支援サービス事業、マンションコンシェルジュ事業、リテール支援事業

    資本金 1億5,500万円

    HP http://www.kajitaku.com

     

    【本件に関するお問い合わせ先】

    株式会社カジタク 広報・PR担当

    電話番号:03-3552-6627(代表) メールアドレス:pr@kajitaku.com

  • 2018.07.23[ニュースリリース]

    【調査】妻が思う夫の家事・育児の時給は最低賃金以下! ~家事・育児における夫婦間の意識のすれ違いが明らかに~

    2018年7月23日

    株式会社カジタク

     

     

    ~家事・育児における夫婦間の意識のすれ違いが明らかに~

     

    【 妻が思う夫の家事・育児の時給は最低賃金以下! 】
    妻の11.7%は100円未満と回答

     

    【 夫婦間の"すれ違い"は日常生活のストレス要因に 】
    まもなく平成も終わろうとしているこの時代に、今も昔も変わらない?

     

     

     イオングループで家事支援サービス事業を手がける株式会社カジタク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:澁谷祐一、以下「カジタク」)は、20~59歳の既婚の男女を対象とした夫婦の家事・育児分担の実態および意識の違いに関する調査を実施いたしました。調査概要および調査結果は下記をご参照ください。

       

    調査概要

    調査手法  :インターネット調査(WEBアンケート)

    調査対象者 :性別  男女

           エリア 東名阪(東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、京都、大阪、兵庫)

           年代  20歳~59歳

           未既婚 既婚

    サンプル割付: 性別(2区分)×年代(4区分)×同居子ども有無(2区分)本人と配偶者の職業

           (2区分)×50サンプル 合計32セル  各セル50計1600サンプル

    調査期間  : 2018年6月30(土)~7月2日(月)

       

    調査結果のポイント 

    1.妻が思う夫の家事・育児の時給は東京都の最低賃金より低い784円。妻の11.7%は100円未満と回答
    2.日常の「ストレス」に夫婦間のすれ違い。「家事」がストレスであると回答した妻は46.4%に対し、夫は13.1%。また、夫の家事・育児に関するストレスは「妻との家事・育児への価値観の違い」(41.4%)

    3.妻と夫の家事分担は30項目中22.0個対7.6個

    4.妻の約50%が平日の夫の家事・育児について「全くしていない」と回答
    5.夫が評価される家事No.1は「ゴミ捨てに行く」 /妻が夫にやってほしい家事・育児No.1は「風呂を掃除する」

       

    ▼カジタクのハウスクリーニング

     https://www.kajitaku.com/house-cleaning/


    【本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先】
    [カジタクPR事務局](株式会社サニーサイドアップ内)
    担当:浅野 憲央(携帯:070-3190-3708) /石黒 誠(携帯:070-1639-9622)
    佐川TEL: 03-6894-3201 FAX:03-5413-3051 E-mail:kajitaku@ssu.co.jp

     

     

    1.妻が思う夫の家事・育児の時給は東京都の最低賃金より低い784円。
      妻の11.7%は100円未満と回答

     「もし仮に、仕上がりや出来栄えを考慮し、あなたご自身および配偶者が行う家事・育児に時給をつけるとしたら、いくらくらいだと思いますか」という質問に対し、妻が思う夫の家事・育児の時給の平均額は784円でした。これは、東京都の最低賃金(地域別最低賃金/2017年10月1日改正)の時給額958円よりも174円低い金額となります。

       

    また、妻の11.7%は夫の家事の時給を100円未満と回答。また500円未満と回答した妻(13.2%)と合わせると24.9%と全体の1/4にものぼりました。一方、1,000円以上と回答したのは23.1%で、夫が自分自身の時給を1,000円以上であると回答した人(36.7%)よりも13.6ポイントの差がありました。

       

    ちなみに、夫が思う妻の家事・育児の時給は1,340円に対し、妻自身が思う自身の時給は1,263円となっており、妻が思う自分自身の時給よりも、夫が思う妻の時給の方が高く、妻の家事・育児を高く評価している結果となりました。

       

    【あなたご自身および配偶者が行う家事・育児の時給】hyo1.png

       

    hyo2.png

    2.夫婦で日常の「ストレス」に差。妻のストレスNo.1は「家事」(46.4%)、夫の「家事・育児に関するストレス」は 「妻との家事・育児への価値観の違い」(41.4%)

     妻の日常生活におけるストレスの原因は「家事(46.4%)」である一方、夫は「家事」に対してストレスと感じている人は13.1%と33.5ポイントも低く、妻と夫の間で最も差がありました。また、夫が日常生活におけるストレスとして最も多く挙げていたのは「仕事先・学校」で、妻(15.5%)との差は24.5 ポイントでした。

       
    また、家事・育児に関するストレスについての質問では、特に子どもと同居している働くママの「忙しくて自分が思ったような段取りで家事・育児ができない」(54.3%)と「家事・育児が忙しくて自分の時間が取れない」(54.3%)という回答が目立ち、育児をしながら働いている女性は、とにかく「忙しい/時間がない」と感じていることがわかります。一方、夫は41.4%が「配偶者と家事・育児への価値観が違う」事と回答、次いで、「家事・育児の不満を配偶者に言い辛い」(30.7%)となっており、家事・育児に関しては、夫婦間で異なる点にストレスを感じていることが判りました。

       

    【日常生活でストレスに感じること】

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    【家事・育児でストレスに感じること】

    hyo4.png

     

    3.平日の妻と夫が分担する家事項目比率は22.0個対7.6個   

     主な家事・育児の30項目のうち、自分が行っている項目を挙げてみてもらったところ、平日で妻が行う家事・育児は平均22個、夫が行う項目は平均7.6個となり、妻は夫の約3倍の家事・育児項目を行っていることがわかりました。

     

    休日は妻が21.1個に対して夫は9.8個で、若干休日は夫の項目が増えているものの、平日・休日ともに、多くの家事・育児を妻が担っていることがわかりました。

       

    【家事の分担】

    〈平日〉

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    〈休日〉

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    4.妻の約50%が平日の夫の家事・育児について「全くしていない」と回答。

     「あなたと配偶者は、一日当たり、どのくらい家事・育児に時間をかけていますか」という質問に対し、夫婦間での意識の差が最もあったのが平日の夫の育児・家事の時間についてでした。夫の家事・育児を行っている時間の回答として最も多かったのは、1日1時間くらい(52.9%)で、「全くしていない」という回答は17.4%でしたが、妻は夫は平日に家事・育児は「全くしていない」と回答している人が49.9 %でした。

       

    一方、妻が家事・育児に5時間以上費やしていると回答している夫は、平日・休日ともに40%以上いましたが、妻が5時間以上と回答したのは、平日(33.2%)、休日(33.5%)と、夫が思うよりも短い時間で家事・育児をこなしているようです。

       

    〈平日〉

    hyo7.png

    〈休日〉

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    4.夫が評価される家事No.1は「ゴミ捨てに行く」

      妻が夫にやってほしい家事・育児No.1は「風呂を掃除する」

     「あなたの夫が行っている各家事・育児について伺います。満足度が高いものから順番に、10位まであてはまるものをお選びください。」という設問と、該当する項目に対する妻の評価を重ねてみると、妻の満足度が高い、夫が行っている家事・育児とは、「ゴミを捨てに行く」(53.6%)、「買い物へ行く」(48.9%)、「風呂を掃除する」(33.5%)の順でした。

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    妻が夫に思う、出来が悪い家事・育児のTOP10は、「洗濯ものをたたむ。」(42.2%)、洗濯物を干す(37.9%)、夕食の食器を洗う(37.6%)となっており、妻が夫にもっとやってほしい理事・育児TOP10では、「風呂の掃除」(48.2%)や「部屋を片づける」(45.8%)「掃除機をかける」(41.1 %)となっています。

       

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    〈株式会社カジタク 担当者からのコメント〉

       

    家事代行で「自分を取り戻す時間」を

    家事に関する夫婦間の認識の違いについては、様々な意識調査が行われています。 

    もちろん、妻が考える夫の家事・育児に対する時給が最低賃金以下だったことも、驚きでしたが、今回の調査で注目した のは、夫婦における日常生活のストレスの要因です。

     

    妻の「日常生活のストレスの要因」のNo.1は「家事」(夫は13,1%)、夫のNo.1は「仕事先・学校」(妻は13.1%) で夫婦間での「差」のある要因の1番目と2番目となっています。妻の「家事・育児」VS夫の「仕事」という図式は、女性 が社会で活躍する時代になっても、まったく変わっていないことに、改めて、弊社のサービスを通じての取り組みがまだまだ足りていないことを痛感いたしました。  

     

    カジタクは、家事サービスをとおして、「家事・育児・仕事に追われる女性」に"自分を取り戻す時間"を提供したいと考えています。そうなれば、日常生活における「忙しすぎる女性」達の日常の「ストレス」を軽減できるだけでなく、夫のストレス として挙がっていた「家事・育児への価値観の違い」を埋める時間にもつながると思います。   

     

    カジタクは、家事サービスが皆さまの生活のインフラとなり、お客さまの生活を豊かにすることを目指して参ります。