KAJITAKU report 浴室クリーニング体験レポート 都内在住 中山ひかりさん KAJITAKU report 浴室クリーニング体験レポート 都内在住 中山ひかりさん

  • check! カジタクを選んだ理由check! カジタクを選んだ理由

    お風呂掃除は毎日しているけど、お風呂に入る“ついで”のレベル。ササッと床と壁を磨く程度なので、細かなところは赤カビや黒カビだらけ…。体を洗う場所だからなんとかしたい!と思ったときにインターネットの口コミサイトでカジタクの存在を知ったんです。

  • check! どんなスタッフだった?check! どんなスタッフだった?

    礼儀正しい好青年! 作業内容をiPadを使って分かりやすく説明してくれたり、匂いのキツイ洗剤を使うときには、「離れていた方がいい」と声掛けしてくれたり。気遣いや心配りに感動しっぱなし。2時間の作業時間で、新築当時の輝きを取り戻してくれて大感動です!

  • check! ぶっちゃけどうだった?check! ぶっちゃけどうだった?

    正直いって、ドアパッキンのカビや多少の水垢は仕方ないかなと。それに、引っ越してから一度も開いていないエプロン内の汚れは未知数でしたから。それでも今回はいい意味で裏切られた感じ。細部までぴっかぴかですもん。これなら定期的にお願いしてもいいかな!

    ※エプロン内部はオプションになります。

毎日掃除をしても追いつかない浴室

日本人は世界一お風呂好きだと言われています。

だからこそ、お風呂の汚れも気になりやすいのかもしれません。

6年前に新築のマンションを購入した中山さんも、浴室の汚れに悩んでいるうちの一人。

「気がつくとカビが生えていたり、ヌメリがあったりするんです。毎日お掃除しているのに、どんどん汚れていっている気がします」(中山さん)

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浴室の汚れはさまざま。

そのなかで、市販のお風呂用洗剤で簡単に落とせるのは皮脂汚れなんです。

それ以外の汚れ、とくにカビと水垢は簡単に落とすことはできません。

そもそも浴室のカビはどうして生えるのでしょうか?

カビが生えるためには、温度と湿度と栄養分が必要です。

20〜30度の温度、80%以上の湿度、石鹸のカスや皮脂汚れ......。

そう、浴室にはこの3つの条件が見事に揃ってしまっているのです。

カビの胞子は空中を飛び、壁や床タイルの目地にこびりつき、

菌糸(きんし)という糸を出してふえていきます。

このカビは、塩素系カビ取り剤を使わなくては落とせません。

ましてや、パッキンやコーキングについたカビは強力で、自分で落とすのは大仕事。

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「パッキン部分をヘラやブラシ、スポンジを駆使しているのを見てさすがプロだなと。ヘラを使うなんて思いつきませんでしたし、普段のお掃除ではなかなかそこまではできませんね」(中山さん)

酸性orアルカリ性を見極める

そして、水垢落としには強力な専用洗剤も必要。

水垢とは、水道水に溶けたカルシウムやマグネシウムなどの成分が、鏡や金属にこびりついていったもの。

これを長い時間放置しておくと、素人ではとても取りきれない頑固な汚れになってしまいます。

加えて、水垢はアルカリ性の汚れ。

中性タイプのバスクリーナーでは、落としきることはできないにもかかわらず、酸性タイプの洗浄剤は一般にはあまり売られていないのだとか。

他にも、浴室内には、サビや石鹸がカルシウムなどと反応してできる汚れなど、手強い汚れがたくさんあります。

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「エプロン部分を外せるなんて知らなくて。6年近く一切触っていなかったので、開けてもらって中を見た時はぞっとしました」(中山さん) ※浴槽エプロン内部クリーニングは、浴室クリーニングのオプション商品になります。 カビを生やさないために、カビが生える3つの条件を断つことや、水垢がこびり付く前にこまめにお掃除することなどはもちろん大切。 ですが、いつも隅々まで手がまわるとは限らない浴室掃除。 定期的にプロにお任せして隅々まですっきりさせてはいかがでしょう?

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